2016年4月29日金曜日

人間万事塞翁が馬

抑うつ状態で、休職していた時代に、はっと気づかされた諺。

今もまた、それを感じています。

本当に、大したことのない話ですが、シフトが変更(9時~18時)だったのが、
11時から20時という不規則な勤務となり、

休日も、土日休みから、日月休みとなっていたことを、
とても、残念に思っていました。
それは、これまで過ごしていた生活習慣が全う出来なかったからです。

しかし、今日たまたま、9時~18時で勤務したところ、
帰ってきて、テレビを観て、パソコンやって、終わりという感じでした。
おそらく、土日休みでも、余暇を過ごして終わりでしょう。

今のように、朝の時間を活かそうと、資格取得のための勉強をしてみたり、
月曜日休みを有効利用しようとして、農業を始めてみたりといった、
事は起こり得なかったと思います。

これらの積み重ねにより、いずれ、本当の意味で、
好転できればと思います。

自分を取り戻すこと

病にかかったり、色々体験してきて、いつしか、自分に自信がなくなっていた。

しかし、自分を信じてあげられるのは、自分しかいない。
良い時のイメージを持って、自信を取り戻したい。

まだまだ、脳については、知られていることが少ない。
それは、この病についても同様。

であれば、変にマイナス思考に陥るのではなく、
好きなこと、できることに集中して、
まだまだ、残りある人生を全力で全うしたい。

そんな意志が芽生え始めた。

2016年4月27日水曜日

ずっと、考えてしまうこと。

私事で恐縮ですが、病のこともあって、今は、地下での工場勤務をしています。

これは、会社の配慮であり、こちらとしても、万全と言える状態にないので、
大変有難いのですが、

ついつい、これは自分が続ける仕事ではないな、と考えてしまいます。

と言うのも、学生時代までは、成績優秀、スポーツ万能で来ており、
所謂一流大学にも入学してきた我が身としては、

ここで、一生を終えるわけいにはいかない、というプライドがあるのです。

それを捨ててしまえばと思われるかもしれませんが、
それは、私の全てを否定してしまうことになってしまい、
どうしても、上記のような事が頭をもたげてしまうのです。

そのため、とにかく、今は療養と、他部署への異動のための試験勉強、
職場でのリハビリを通じて、

仕事を愉しみたい。やりがいを持ちたい。夢を持ちたいと強く思っています。
その想いが、来るべき機会を掴めるといいのですが。
今、自分が出来ること全て、その準備をすることしかない、と日々言い聞かせています。
正直、我慢の連続ですが、収穫と言えば、この日々の中で、身に付けた忍耐力ですね。
これは、次の段階に行っても、忘れずにいたいと思います。

薬の副作用なのか、疾患のせいなのか、正直迷う。

以前より、呂律が回らないというか、喋りにくい状況が続いている。

服用しているエビリファイにそのような副作用があると聞いて、
断薬をしているが、2週間と経たず、ついこの薬を求めてしまう。

躁から通常に戻った時に、起こった症状。
どこか、疾患と関係があるのか、ないのか。

よく分からず、迷っている。

トポグラフィーの結果により、やはり、エビリファイを服用した方がいいという、
結論が自分でも納得いくものになれば、その通りなのであるが、
そこは、気分安定薬に委ねるとして、

できれば、エビリファイを辞めて、生活していきたい。
ついつい、薬の力を借りて、平常を保つということに抵抗を感じる。
それは、現在、少量を続けているリボトリールについても言える。

単純に、極力、最低限の薬で、対応していきたいと思う次第だ。
つまるところ、自分の力を信じたい。それが自信に繋がるからだ。
やはり、薬に頼って、平常を装う形が、どうも好ましくないのだ。

2016年4月22日金曜日

現在の仕事

もともと、抑うつ状態から、広告制作会社での復職が適わず、
グループ会社の親会社の工場勤務として、引き取ってもらった私。

それも、もはや、5年以上経っていて、そろそろ、
再キャリアを積んでみたいと思っています。

光栄にして、社内制度として、適うかどうかわかりませんが、
毎年一回、希望部署への異動願いを出せます。

そのための資格取得勉強を始めました。

仮に取得できても、異動が適うというわけではないのですが、
せめてものやる気のアピールであり、
この情熱を何とか、カタチにしたいです。

やはり、好きなことでないと、仕事はつまらないですし、
人生の大半を過ごす職場が愉しいものでありたい。

まだまだ、残りが長い職業人生。
そして、何より、二人の可愛い娘たちを成人させなくてはならないのです。

そんな思いを込めて、勤める毎日です。

現時点の服薬内容

現在は、以下のような服薬状況です。

・ラミクタール
・リボリトール
・エビリファイ(断薬中)
・ロヒプノール
・ベンザリン
・クチエアピン

上記の内、呂律が回らないという症状を基に、エビリファイは断薬中。
今後は、糖尿の系統なので、クチエアピンを主治医相談の上、減薬したいと思っています。
さらには、少量服薬なので、リボリトールを。

最終的には、ラミクタールと、眠剤も適量に出来れば、
それが、今のところ、目下の目的です。

2016年4月19日火曜日

やはり、気になる

昨日の結果を受けて、詳細や、今後の治療については、
主治医からそのアドバイスを聴こうと思ってはいるが、

健常者と違うということは、何を意味するのか?
これまで、出来ていたことは、出来なくなるのか?

などの疑問が頭をよぎる。

特に、これまで、脳には、自信があっただけに、
その脳の能力を失うとすると、それは、非常にダメージが大きい。

今現在、僅かな希望である、職務転換が、それによって、
適わないとなると余計である。

現在の仕事への感謝度合は増したとはいえ、
あくまで、暫定的である、と現状認識しており、
それに向けた資格取得試験の勉強をしている身にとっては、
早く解決したい、問題である。

取りも直さず、まだまだ解明されていない脳について、
そして、今までの自分や、今の自分を信じて、
それらを克服していきたい。

そう強く思っている。

2016年4月18日月曜日

光トポグラフィー検査を受けて

本日、光トポグラフィー検査を受けた。

診断の詳細は、後日となるが、どうやら、健常者の反応ではないらしい。
正直、動揺した。

今までは、問診中心だったので、いい意味でグレーな中、
診察を受け、服薬してきたが、

一定の科学的根拠を持って、診断されると、複雑な心境だ。

健常者との違いは、一体何なのか?
もはや、健常者並みに、脳を働かせることは、不可能なのか?

などなど、疑問が頭をよぎる。

いきなりは、無理だと思うが、この病を受け止め、
なんとか、復活を遂げたいと思っている。
まだ、未開発の脳と自分を信じて。

ただ、現時点言えるのは、 現在の職場であれば、
通用するし、リハビリも行える。
あらためて、嫌悪から、感謝に変わる。